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メディカルハーブ辞典

エキナセア

英名: エキナセア
和名: ムラサキバレンギク
学術名: Echinacea angustifolia、Echinacea purpurea, Echinacea pallida,の三種が最も一般的。そのほかEchinacea paradoxa, Echinacea tennesseensisなど、14品種がある。
主な用途: 風邪を引きやすい季節の備えとして、抵抗力をつける、免疫系の欠陥、感染症
主な作用: 免疫系刺激作用、抗炎症作用、抗生作用、発汗促進作用、解毒作用、外傷治癒作用、抗アレルギー作用
使用部位: 根をふくむ全草
歴史と背景:
先住アメリカン インディアンがもっとも重宝したハーブ。今はヨーロッパ各国とアメリカで人気ナンバーワンのハーブ。おもに免疫に作用することから細菌性、ウィルス性の感染症に対する人体の抵抗力を高める能力あるという研究発表があります。抗生作用、アレルギーを和らげる作用を持ち、長い間皮膚の感染症を清潔にするのにも用いられてきました。
ポリサッカライドは抗ヒアルロニダーゼ作用を持ち、細胞に入り込むウィルスの働きを押さえ、アルカミドは抗細菌、抗真菌作用があります。現在ではHIV治療薬としての研究が行われています。

主な関与成分:
アルキルアミド、アルカロイド、イソブチルアミド、カフェイン酸エステル、ポリサッカライド、エキノロン、ベタイン

安全性(APFAのグレード)と注意事項:
Class1

組み合せすると良いハーブ:
ゴールデンシール(日本では医薬品承認を得ないと販売できない)
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